アントシアニンパワーで戦う黒豆戦士、兵庫・篠山市で誕生、市長とがっちり握手、暴れるぜ

1:2013/10/29(火) 08:41:36.66 ID:
“篠山の環境守るんジャー 市公認ヒーロー黒豆戦士”

オレは篠山市の新しいご当地ヒーロー「霧海(むかい)の戦士SASAGROW(ササグロー)」。
多紀連山で修行し、篠山の子どもたちを悪者から守り、自然を守る大切さを教えるため篠山市で誕生した。
28日、初めて市役所を訪れ、酒井隆明市長に会って決意を告げた。
市長も喜んでくれて、市の公認ヒーローにしてくれた。よし、暴れるぜ――。

SASAGROWは、特産の黒豆をモチーフにした、黒ずくめのスーツとヘルメット姿で市役所に登場。
篠山の「S」の文字を入れたバックル、ササの緑のマフラーを着けて、酒井市長とがっちり握手。
市長から「頼もしいヒーロー。市民に希望を与える。明日の篠山のため共に頑張りましょう」と激励され、
公認のお墨付きをもらった。

SASAGROWは、少し照れたり、決めポーズをとったりして喜びを表した。
市の「丹波篠山ふるさと大使」の歌手白石乃梨さん(篠山市出身)が歌う
SASAGROW SASAGROW 勇気を出して――のテーマソングに乗って、
執務中の市職員らに手を振り、来庁の市民や観光客らと記念撮影に収まっていた。

1メートル75。豆の成分アントシアニンのパワーで戦う。
ごみを捨てて住民を追い出す悪者と戦う寸劇を演じ、ごみ投棄防止や環境保護のメッセージを伝える。

市の振興を図るため、市内の民間有志で3月に結成された「ささやまふれ愛フェスタ実行委員会」が、
子どもたちにはヒーローを通して訴えるのが最適と企画した。黒豆の黒と、成長の意味の英単語
「GROW」にちなんで名付けた。

9月に市立西紀北小学校でデビュー。嵐を巻き起こす必殺技「アントシアニン・ストーム」で
敵のボスを倒すと、児童らから歓声が上がったという。今後は、市内の小中学校をすべて巡演する計画。

酒井市長は公認の印として「ふるさと大使に任命する」と即決。
SASAGROWは決めポーズをつくりながら、
「期待に応えたい。篠山の自然と市民の安全を守る。子どもたちに篠山に誇りを持ってほしいとのメッセージを伝える」
と決意を新たにしていた。

実行委会長の同市春日江、自営業大西淳仁さん(47)は
「ヒーローを手本にして道徳観や郷土愛が身につくことを願っています」と話している。


2013年10月29日
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20131028-OYT8T01577.htm

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彼女・友人をレンタルして心を満たす 心のすき間を埋める …

1:2013/10/27(日) 20:01:10.26 ID:
行きたい店があるけど、一人では心細い。誰かに話を聞いてほしい。でも、相手がいない。
そんな人たちの心のすき間を埋めようと、「レンタルフレンド」と呼ばれるサービスが生まれている。

■11時間4万円超
9月8日、東京五輪の決定で日本中が沸いていた。
男性は北関東の自宅から車を都心に向けた。35歳、独身。月1回の「ささやかな楽しみ」が始まる。

午前11時、東京・原宿の洋服店前。待ち合わせはいつもこの場所、この時間だ。待っていた
女性を連れて秋葉原へ。
自分がプロレス好きと知った女性が店を探してくれ、一緒に覆面マスクやTシャツを見て回る。
恥ずかしくて名前は呼べない。それでも、気づくと身の回りの心配事を口にしていた。

「母ちゃんが入院しちゃって」 「そうなんですか、心配ですね」
昼ご飯はカレー。店を巡り、最後に寄った美術館を出ると、どしゃ降りの雨だった。女性がぬれないように
傘を傾けた。

午後7時、お別れの時間。財布から取り出した3万1千円を渡して帰路に就いた。
この女性は「レンタルフレンド」。「女性だけの便利屋」として東日本を中心に展開する
「クライアントパートナーズ」(本店・東京)のスタッフの一人だ。

男性が同社に電話をかけたのは昨年春。交際相手から一昨年、別れ話を切り出された。あきらめきれず、
繰り返し電話をかけ、家を訪ねた。警察からも注意を受けた。「このままじゃ捕まる」。悩んでいたころテレビで同社を知った。

「サービスを利用し始めて変わった。ビリヤードやダーツも初めて経験し、公園でキャッチボールも。
別れた相手を考える時間が減っていった」
朝6時半に起き、工場で機械と向かい合う。午後8時ごろ帰宅し、寝るだけ。人付き合いが苦手で、
酒も飲めない。そんな日々に変化が生まれた。

横浜の観光地をめぐった時は11時間、一緒にいてもらった。支払いは4万円を超えた。
お金を払って相手をしてもらうことに最初は抵抗もあった。「でも、いろんな所に行って悩みを聞いてもらうと
嫌なことを忘れられる。これでいいと思うようになった」。職場で「最近怒らないな」と言われるようになったという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131027-00000012-asahi-soci

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イラストレーターが「買い叩かれる」実態 無報酬でも「選り好みできない」

1:2013/10/27(日) 18:52:46.06 ID:
★イラストレーターが「買い叩かれる」実態 無報酬でも「選り好みできない」
キャリコネ 2013年10月26日(土)15時00分配信
(略)
◆雑誌イラストのギャラ「1点2000円」

都内在住のフリーのイラストレーター(20代・女性)は指摘する。

「ある雑誌での話ですが、10センチ四方ほどのカラーイラストで1点2000円という仕事がありました。
これはだいたい相場の3分の1から6分の1の価格。初めてお付き合いする雑誌で、描き終わってから
後出しジャンケン式に提示されたため、泣く泣くその金額を受け入れました」
事前にギャラの交渉はしたが、「悪いようにはしません」「他の方と同じくらいで」などとぼかされてしまった。
仕事が欲しかったので受注はしたが、ギャラを聞いて後悔したと話す。
一般的な商業雑誌の場合、1ページに割り当てられる予算は平均で3万円~5万円ほど。
編集者はその中からイラスト料金や原稿料、カメラマンの撮影料などをやりくりするわけだが、さすがにこれは安すぎるだろう。

◆「ギャラが支払われないまま、編集者に逃げられた」
たくさん数をこなせばいいのでは? と思うかもしれないが、「1日に描ける量にも限界があるし、そもそも
何十件も仕事依頼があるわけではない」とため息をつく。この女性の場合、イラストレーターだけでは食べていけないため、
カフェのアルバイトとの二足わらじの生活を送っている。友人からもこんな話を聞いたそうだ。
「イラストを納品した後で雑誌の廃刊が決まってしまい、ギャラが支払われないまま担当編集者に逃げられたそうです」
長年続く出版不況のあおりで、制作現場の財布のひもはどんどん固くなっている。
10年以上フリーで活動してきた30代の男性イラストレーターも、「現在はプロのイラストレーターにとって不遇の時代」だと語る。
ひと昔前はイラストレーターが「希少」で、仕事を依頼する側とイラストレーターとの「個人的なコネクション」が必要だったという。

>>2

へ続く

http://news.nicovideo.jp/watch/nw816774

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「まだやってたの!?」と驚くマンガ

1:2013/09/26(木) 02:23:40.63 ID:
あさりちゃん、スーパーマリオくん…、「まだやってたの!?」と驚くマンガ
ダ・ヴィンチ電子ナビ9月25日(水)11時40分

 8月23日に、里中満智子の『天上の虹』22巻(講談社)が4年ぶりに発売された。
83年の連載開始からじつに30年。「まだやってたの?」と驚いた読者も多いはず。
『ガラスの仮面』(美内すずえ/白泉社)や『エロイカより愛をこめて』(青池保子/
秋田書店)、『王家の紋章』(細川智栄子/秋田書店)なども未だに連載が続いてる
が、実はほかにも『あさりちゃん』(室山まゆみ/小学館)、『スーパーマリオくん』
(沢田ユキオ/小学館)、『気まぐれコンセプト』(ホイチョイ・プロダクションズ/小学館)
といったマンガもまだまだ連載中なのだ。そこで、まだ完結せずに続いている「まだ
やってたのか」マンガを、最新の展開を織り交ぜつつ紹介してみよう。

 次の巻で最終回となる『天上の虹』は、いよいよクライマックス。この作品は、持統
天皇を主人公とした作品で、政治だけでなく、恋愛や愛憎渦巻くドロドロとした人間
関係を描くことも魅力だった。22巻では、死期を悟った?野讚良皇女が回想するシーン
が多く、懐かしいキャラも登場する。里中が、最終巻でどんな終わり方を見せてくれる
のかも気になるところだ。

 素直でアホの子だった『あさりちゃん』のあさりは、なんと番外編の「ハイスクール
あさりちゃん」で茶髪のギャルになっている。しかも、姉のタタミが通う名門高校に
スポーツ特待生として入学。一方、姉のタタミもモデル並みのすらっとした体型の
美少女に変身。さらに、最新刊である99巻では、うつぼ校長もメガネを外すと美中年
になるようだし、あさりの妄想の中で、犬のうにょがスマホをいじっていたりもする。
35年前の連載当初、携帯なんてなかった時代を思えば、スマホが登場している
なんてかなり驚き。

 『スーパーマリオくん』は途中で弟・ルイージのキャラが変わった。1990年の連載
当初は「マリオ」と呼び捨てしていたのに「兄さん」と呼ぶようになり、一人称も「俺」
から「僕」に。ツッコミキャラからボケ担当の大分おとなしいキャラになったが、それ
以外の絵柄やノリは今も健在。時代の流れとともに下ネタは減ってきているし、10年
以上前のファミコンやスーファミネタは未だに盛り込んできているようだが、AKG48と
いうAKBネタや流行などもしっかり描かれている。現在、スーパーマリオWiiU編に
突入したようだが、作者が還暦を迎えてもなおゲームや時事ネタを変わらぬ絵柄で
描けるのはすごい!

 さらに、『ビッグコミックスピリッツ』(小学館)で1981年の連載開始から1度も休載
することなく続いているのが『気まぐれコンセプト』だ。時代背景はイケイケどんどん
だったバブル時代から、不景気に変わっているが、それでも広告業界をモチーフに
した業界人ネタを何十年も変わらず引っ張っている。バブルの残り香をいつまでも
漂わせてくれるこの作品は、バブルを知らずに育った人間にも、当時を思い起こ
させる。最近では、東京オリンピックに絡めて広告業界のあるあるネタを盛り込んだり、
あまちゃんにぷに子といったものに皮肉を利かせた返しでツッコんでいる。

 でも、どの作品もギャグのノリは子どもの頃読んでいたものと変わらず、大人に
なった今でも楽しめる。久しぶりに、これらのマンガを読み返してみるのもいいかも
しれない。

http://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0925/ddn_130925_4230081227.html

『天上の虹』22巻(里中満智子/講談社)

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芸能界の論理に振り回される声優……芸能界を侵食する声優業界の功罪

1:2013/10/24(木) 05:14:17.60 ID:
──今年3月、アイドルグループAKB48やSKE48のメンバーが「今後は声優を目指す」として、相次いでグループ脱退を表明。
かつては裏方の存在だった「声優」が、今いかに人気の職業となっているのかを象徴するような出来事だった。
近年、声優業界の盛り上がりは加速しており、アイドル的な売り出し方をするタレントも少なくない。
こうした状況を声優業界で働く関係者や一般芸能界はどのように捉えているのだろうか?
過熱する声優ビジネスの裏側を追った。

 ここ数年、テレビ番組や雑誌グラビアなど、水樹奈々や平野綾を筆頭に声優のメディア露出が増加しており、
現在は空前の声優ブームのただ中にあるといえるだろう。今年3月には国民的アイドルグループともいえるAKB48の仲谷明香とSKE48の秦佐和子が相次いで声優への転身を理由に脱退を発表。
各メディアから驚きの声が上がった。

 過去にも、1990年代に『新世紀エヴァンゲリオン』の綾波レイ役で知られる林原めぐみが、歌手として活躍するなど、
一過性の声優ブームは度々起こっていた。しかし、現在の声優業界の勢いはその比ではなく、多様なジャンルに活躍の場を広げている。
女性声優・南條愛乃がボーカルを務めるユニット・fripSideの新曲『sister’s noise』と、
女性向け恋愛ゲームを原作とするアニメ『うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE2000%』に登場するキャラクターソングが、5月20日付のシングルCDチャートで1、2位を獲得。
翌週の5月27日付チャートでは、T.M.Revolutionと水樹奈々のコラボレーションシングル『Preserved Roses』が初週に11万5000枚を売り上げ、
2位にランクインし、1位を獲得したKAT-TUNに1万7000枚差まで肉薄した。
加えて水樹奈々は、2011年12月には2日間にわたる東京ドーム公演を成功させており、彼女に続けとばかりに、若手の声優たちが続々と歌手デビュー。
それに伴い、「アニメロサマーライブ」「ANIMAX MUSIX」といった大規模なコンサートまでもが開催される状況だ。

 雑誌メディアにおいても、00年代後半より「週刊プレイボーイ」(集英社)や「少年マガジン」(講談社)など、
週刊誌やマンガ誌が女性声優の特集ページやグラビアを掲載し始め、今年に入っても男性ファッション誌「smart」(宝島社)などが声優を特集している。

 近年では露出増大に伴い、ビジュアルを売りにした”アイドル声優”が増加。
中には声優業もそこそこに音楽活動がメインの声優も存在する状態だ。
その勢いはテレビ番組にも波及し、三ツ矢雄二ら大御所声優やアイドル声優の平野綾らは一般向けのバラエティ番組にも多く出演。
11年7月には、『けいおん!』で主役を演じた豊崎愛生らを擁する若手声優ユニット・スフィアを看板にしたバラエティ番組『スフィアクラブ』(日本テレビ/同年12月放送終了)が開始されるなど、
若手声優をメインに据えたテレビ番組までもが出てきた。

 こうした状況を受けて、黙っていないのが声優専門ではない、いわゆる一般の芸能事務所だ。
オスカーやスターダストといった名だたる芸能事務所が声優を所属させるようになった。

 かつての声優は、舞台役者らが演技の幅を広げるために参加していた向きも強く、「タレント」ではなく「役者」という意識が根強かった。
そのため、華やかな芸能界とは一線を引いた裏方産業と認識されていた声優業界だ
が、今や一般芸能の領域にまでその手を伸ばしつつあるといえるだろう。
半面、こうした動きが声優業界に歪みを生み出している部分もある。
本稿では、声優業界の現状とその問題点を概観していく。

■スクールビジネスとアイドル売りの弊害
 まず問題とされているのは、
容姿売りのアイドル声優が引き起こす演技力低下とキャスティングの寡占状態だ。

 いうまでもなく、声優の芸能化の背景には、
声優の名前でアニメDVDやCDといったパッケージ商品の売り上げが左右されるという、現在のオタク市場の存在がある。
事実、声優も抱えている一般芸能事務所マネージャーは、「声優は、直接お金を落としてくれる狂信的なオタクファンが付きやすい。
だから、採算分岐などの数字計算がしやすく、魅力的といえます」と語る。
近年では、声優が出演するイベントなどの参加券をつけるDVDやCDが増加。
それらが軒並み大きな売り上げを記録していることから、以前にも増して声優の人気がコンテンツのヒットを左右しているといえるだろう。
その点で、キャスティングが重要視されるテレビドラマや映画と似た状況が、オタク業界にも生まれつつあるのだ。

http://otapol.jp/2013/10/post-68.html

※続く

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