【茨城】幻の「カエルの面」発見 龍ケ崎の撞舞で40年前に1度だけ使用

1:2013/08/05(月) 11:17:43.72 ID:
幻のカエル面発見 龍ケ崎・撞舞の竹細工、40年前1度だけ使用

【写真説明】40年ぶりに発見された舞男のカエルの面を持つ岡沢英夫さん。
「(昭和)四十八年」の文字が見える=龍ケ崎市歴史民俗資料館

龍ケ崎市に伝わる国選択無形民俗文化財の奇祭「撞舞(つくまい)」で、
行方が分からなくなっていた竹細工で舞男の着ける「カエルの面」が、
40年ぶりに同市内の倉庫で発見された。戦後、一時休止となっていた撞舞は1973年に復活。
この年、3人が舞男を務めたが翌年から1人に戻り、使われなくなった二つの面が所在不明に。
市撞舞保存会の岡沢英夫会長(81)が約17年前から探し続け、鳶(とび)職組合の組合長から朗報がもたらされた。

撞舞は、高さ14メートルの柱の上でカエルの面に唐草模様の衣装をまとった舞男が曲芸を披露し、
雨乞いや豊作、厄よけを願う郷土芸能。

市歴史民俗資料館などによると、戦後20年ほど舞男を務めていた男性が引退。
その後、数年間、演じられることはなかった。

73年、市撞舞保存会が発足し、龍ケ崎鳶職組合に舞男の協力を依頼。復活を祝い、3人が演じることになった。
舞男は古来1人だったため、2人分の面を同市内の竹籠職人が新調。
ただ翌年からは1人に戻り、新調した面はいつしか行方知れずになった。

茨城新聞 2013年8月5日(月)
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13756273289805

>>2

以降へ続きます。

2:2013/08/05(月) 11:18:07.73 ID:
>>1

からの続きです。

岡沢さんは17年ほど前から調査を始め、当時の鳶職組合長に尋ねると、
「こちらにはない。昔の組合長の家が火事になった際、一緒に燃えてしまったのではないか」と言われ、
一時は“追跡”を諦めたという。

そんな岡沢さんの前に“幻”のカエルの面は意外な形で現れた。
今年6月末、鳶職組合の現組合長から「自宅の倉庫から出てきた」と袋を手渡され、
中を見ると「昭和四十八年七月吉日新調」と書かれた面があった。組合長の父親は、3人の舞男の一人だった。

岡沢さんは「あれほど調べても無かった面が出てきて本当によかった」と喜ぶ。
組合長の了解を得て、市歴史民俗資料館へ寄贈する予定という。

同館は「民俗行事の資料は残りにくいのが普通。歴史的裏付けのある貴重な資料」として今月、特別公開する方針。

茨城新聞 2013年8月5日(月)

3:2013/08/05(月) 11:21:46.16 ID:
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【茨城】高さ14メートルの妙技 龍ケ崎で撞舞(つくまい) 「見ててこっちのほうが緊張しちゃいます」
http://anago.2ch.net/test/read.cgi/femnewsplus/1375109171/
5:2013/08/05(月) 11:30:10.81 ID:
カエルのつ・・・面?
6:2013/08/05(月) 11:47:43.54 ID:
近くに筑波山もあることだし
8:2013/08/05(月) 12:08:34.18 ID:
昭和四十八年七月吉日新調って…今日のがっかりスレ