‘2013/08’ カテゴリーのアーカイブ

【動物】子グマのようなかわいい顔の新種…南米の肉食哺乳類「オリンギート」を新種認定(写真)

2013/08/18
1:2013/08/17(土) 02:11:15.68 ID:
 子グマのようなかわいい顔の新種??。米スミソニアン協会は15日、アライグマ科の動物「オリンゴ」に似た新種「オリンギート」を認定
したと発表した。食肉目の哺乳類の新種認定は米州で35年ぶりという。

 南米アンデス山脈に生息するオリンギートは、これまでオリンゴの一種に分類されていた。しかしスミソニアン自然史博物館の研究
チームが10年がかりで骨格やDNAを分析。現地調査を経て新種と認定し、動物学専門誌に発表した。

 1960年代に米国の動物園で1匹が飼育されていた記録があるが、オリンゴと見なされていた。

ソース(毎日新聞・共同通信) http://mainichi.jp/select/news/20130817k0000m030098000c.html?inb=ra
写真=オリンギート

(さらに…)

【茨城】幻の「カエルの面」発見 龍ケ崎の撞舞で40年前に1度だけ使用

2013/08/11
1:2013/08/05(月) 11:17:43.72 ID:
幻のカエル面発見 龍ケ崎・撞舞の竹細工、40年前1度だけ使用

【写真説明】40年ぶりに発見された舞男のカエルの面を持つ岡沢英夫さん。
「(昭和)四十八年」の文字が見える=龍ケ崎市歴史民俗資料館

龍ケ崎市に伝わる国選択無形民俗文化財の奇祭「撞舞(つくまい)」で、
行方が分からなくなっていた竹細工で舞男の着ける「カエルの面」が、
40年ぶりに同市内の倉庫で発見された。戦後、一時休止となっていた撞舞は1973年に復活。
この年、3人が舞男を務めたが翌年から1人に戻り、使われなくなった二つの面が所在不明に。
市撞舞保存会の岡沢英夫会長(81)が約17年前から探し続け、鳶(とび)職組合の組合長から朗報がもたらされた。

撞舞は、高さ14メートルの柱の上でカエルの面に唐草模様の衣装をまとった舞男が曲芸を披露し、
雨乞いや豊作、厄よけを願う郷土芸能。

市歴史民俗資料館などによると、戦後20年ほど舞男を務めていた男性が引退。
その後、数年間、演じられることはなかった。

73年、市撞舞保存会が発足し、龍ケ崎鳶職組合に舞男の協力を依頼。復活を祝い、3人が演じることになった。
舞男は古来1人だったため、2人分の面を同市内の竹籠職人が新調。
ただ翌年からは1人に戻り、新調した面はいつしか行方知れずになった。

茨城新聞 2013年8月5日(月)
http://ibarakinews.jp/news/news.php?f_jun=13756273289805

>>2

以降へ続きます。

(さらに…)

【山形】丸く大きな目が特徴の女の子、長い脚がチャームポイント…「めがみちゃん」の着ぐるみ完成、舟形町の国宝土偶キャラ(写真)

2013/08/11
1:2013/08/11(日) 15:14:42.75 ID:
 舟形町は、町内から出土した国宝「西ノ前土偶」のイメージキャラクター「めがみちゃん」の着ぐるみを作った。土偶のPRに活用、
子どもたちにも土偶への関心を高めてもらうのが狙い。町内外のイベントに登場させ、古里・舟形を盛り上げる。

 イメージキャラクターは2002年、舟形中2年生のアイデアを採用し、土偶の当時の愛称「縄文のビーナス」にちなみ「ビーナちゃん」
として誕生。12年の国宝指定の際、愛称が「縄文の女神」に変わったのに伴い「めがみちゃん」として再デビューすることになった。
着ぐるみは土偶活用法に関する町民アンケートでの提案を受け、制作した。

 「めがみちゃん」は丸く大きな目が特徴のかわいらしい女の子で、長い脚がチャームポイント。土偶が出土した日と場所に合わせ、
誕生日は8月4日、出身地は西ノ前遺跡とし、好物は町特産のアユ、趣味はお祈りなどユニークな設定にした。

 3、4の両日に開かれた「縄文の女神」の里帰り展、縄文炎祭(ひまつり)に登場。子どもたちと写真を撮影したり、「めがみちゃん」の
ペーパークラフトを配ったりして触れ合った。町まちづくり課は「今後もふながた若鮎(あゆ)まつりや物産展などに参加させ、
『縄文の女神』や町のPRに役立てたい」と話している。

ソース(山形新聞) http://yamagata-np.jp/news/201308/11/kj_2013081100251.php
写真=「西ノ前土偶」のイメージキャラクター「めがみちゃん」の着ぐるみ

(さらに…)